名入れコーヒーが美味しい理由

歴史と伝統、技と品質
名入れコーヒーはキャラバンコーヒーで作られています

1928年に創業し、コーヒー文化とともに歴史を刻んできたキャラバンコーヒー。関東を中心に合計20店舗を展開しているコーヒーメーカーです。

伝統のおいしさを守り極めるとともに、港町横浜ならではの先進的な味わいを、クラシフィカドール(コーヒー鑑定士)がテイスティングしています。

また横浜市の工場では、世界中から厳選し、基準をクリアした珈琲豆だけを仕入れ、サンプル・仕入れ・焙煎時など、幾度にも渡る検査で品質が管理されています。

伝統の味・香り、確かな技術・品質で製造されたキャラバンコーヒーを、お客様独自のデザインでパッケージしてお届けするまでの「こだわり」をご紹介しましょう。

生豆のクリーニング
産地と工場でダブルチェック

コーヒー豆は脱穀した後、地面に敷き詰めて天日乾燥するため、麻袋に詰める時、小石や枝などが混入してしまいます。味はもちろん、安全品質を保つため、異物の除去・クリーニングが欠かせません。産地でも選別機によるチェックは行われていますが、工場でも再度念入りにチェックされます。

キャラバンコーヒーでは、麻袋から丁寧に取り出されたコーヒー豆は、金属片や石を取り除く金属探知機・比重選別機でクリーニングした後、生産国別に分けられたサイロ(豆の貯蔵庫)に送られます。

焙煎(ロースト)
焙煎技師、熟練の技

商品ごとに、焙煎の方式・時間・回数・温度はすべて異なります。
またコンピューター制御で同じように焙煎しても、外気温の異なる夏と冬では、焙き具合が微妙に変わります。
焙煎する豆の量によっても異なるため、最後は人の目による確認や調整が欠かせません。

キャラバンコーヒーでは、焙煎機のふたについている小さなスコップ状のもの(さし)から豆を一部抜き取り、熟練の焙煎技師が直接確認し、最適な焙煎度合いを豆の状態ごとに判断しています。

コーヒー豆が焙き上がったら、香りの飛散を防ぐため、素早く撹拌しながら冷却します。

品質検査
機械と人によるダブルチェック

品質・味などは統一されなければなりません。キャラバンコーヒーでは焙煎した豆のサンプルを採取し、品質が許容範囲であるか否か、機械による分析と、人によるカップテスト(カッピング)を行っています。

機械で数値化

粉状にしたサンプルの色を数値化する「色度計」で複数回計測し、平均値と製品ごとの標準値を比較します。

人が鑑定

厳しい訓練、豊富な実績を積んだテスターが、味覚・臭覚・触覚を駆使して鑑定。ロットごとの微妙な差異も見逃しません。

パッケージング
お客様独自の「名入れ商品」へ

コーヒーは酸素によって劣化するため、ドリップバックを閉じる際は窒素を入れ、酸素濃度5%にしています。

お客様からお預かりした独自デザインを、フィルムに印刷し、ドリップバックの外装にしていきます。

完成した製品は、手作業でひとつひとつ丁寧に箱詰めし、全国へ出荷され、お客様のお手元に届きます。

歴史と伝統、技と品質を支える横浜工場
伝統の美味しさと確かな技

1980年、横浜市金沢区に完成した無公害焙煎工場では、伝統の品質が守り続けられています。

名入れコーヒーが美味しい理由は、
キャラバンコーヒーのコーヒーに対する情熱と、幾度にも渡る審査にあります。

「最高においしくてお客様に喜ばれるノベルティ」にいかがでしょうか。